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  • 公開日時 : 2015/10/27 11:00
  • 更新日時 : 2017/07/06 16:41
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ACLサーバーを冗長化して認証を負荷分散させることはできますか

SmartOn ACLサーバーを冗長化して認証を負荷分散させることはできますか。
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回答

はい、可能です。

ACLサーバーを複数設置することで、ユーザー情報や認証先の冗長化や負荷分散ができます。
 
※なお、ACLサーバーの複数設置には、別途ACLサーバー追加ライセンスが必要です。

クライアント認証の冗長化および負荷分散を行うための設定方法は2通りあります。

1.全てのクライアントに共通で複数の認証先を設定する場合
 SmartOnクライアントは、優先順位の高いACLサーバーへ認証を行いますが、
 ネットワーク切断などの理由で通信が出来ない場合は
 自動的にもう一方のACLサーバーへ認証を行うため、認証先の冗長化になります。


2.クライアント毎に認証先を変える場合
 SmartOn NEO、SmartOn IDでは、クライアントに認証先のACLサーバーを複数登録し、
 優先順位を設定することで認証通信を負荷分散できます。
 例えば、全クライアントPCのうち、半分はACLサーバー(その1)へ
 優先的に認証を行わせ、残りの半分はもう片方のACLサーバー(その2)へ
 優先的に認証を行わせることが出来ます。
 
詳細については、以下のマニュアルをご覧ください。
 
●SmartOn ID V2.8.1 管理者ガイド
 www.soliton.co.jp/support/soliton/software/smarton/manual-id281.html#basic
 
●SmartOn NEO V2.8.1 管理者ガイド

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