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  • No : 2135
  • 公開日時 : 2013/03/26 18:37
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WindowsサーバOS上で動作させる場合の制約事項は?

WindowsサーバOS上で動作させる場合の制約事項は?
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回答

【対象バージョン】v6.2以降

動作環境として記載しているサーバOS上で動作を公式サポートします(IDAdminv7.0.6以降において運用管理ガイド上にも記載しております)。
ただし、サーバOSで動作させる場合には、使用マネージャによって以下の制約事項がありますのでご留意下さい。


<ActiveDirectoryManager・SmartOnManager使用時の制約>

1) Domainコントローラ上で動作させることはできません。

2)(ActiveDirectoryManager使用時のみ) Exchangeエージェントを同一マシンで動作させる場合はドメインのEnterprize Admins権限を持ったアカウントでドメインにログオンする必要があります。


<NotesManager使用時の制約>

1) IBM社ではNotesManagerの動作環境であるNotesクライアント自体のWindowsサーバOS上での動作を公式にサポートしておりませんが、技術仕様及び弊社経験上の観点からNotesManagerのWindowsサーバOS上の動作に関して問題ないものと判断しWindowsサーバOSを正式動作環境とします。 
ただしサーバOS上でしか再現せず、クライアントOS上では再現されない障害(これまで一度も発生の報告事例はありませんが)が万が一発生したような場合には、IBM社への詳細問い合わせができない状況でありますため、その旨を説明させていただき、運用による回避等をお願いする場合があります。

2)ドミノサーバ上で動作させることはできません。

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