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  • 公開日時 : 2013/05/21 11:28
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【AccessAnalyzer2】出力したアクセスログデータの容量は?また出力所要時間は?

出力したアクセスログデータの容量は?また出力所要時間は?
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回答

AccessAnalyzer2では、まずnsfデータベースにアクセスログを
記録し、エージェントが最終的に1日1回前日分のアクセスデータを指定した出力先DB上に記録します。
(ログライタを使用して出力する場合には、ログライター側で設定された任意複数の処理対象サーバに対して、順番に出力処理を実行していきます。)

nsf上のログは指定日数経過後削除するような設定が可能ですので
nsfの容量としては巨大なサイズを見込む必要はありませんが、
最終出力先であるDBのサイズについては監視いただく必要があります。

出力先DBサイズは、サーバ毎のアクセス数や収集対象となるログの種類や監視DB数などの実運用環境によって変わりますが、適切なサーバ負荷で運用されているケースでは取得ログ総件数は最大(10万件/日・サーバ)程度と推測しており、その場合以下のような数値を目安としてください。


<出力先DB> <取得ログ総件数/日・サーバ> <DBサイズ増加/日・サーバ>  <出力所要時間>

MDB* 10万件/日・サーバ     200MB/日・サーバ    30分
 
SQLServer/Oracle/DB2** 10万件/日・サーバ     50MB/日・サーバ     30分  

NSF*** 10万件/日・サーバ     250MB/日・サーバ    30分     

CSV**** 10万件/日・サーバ     20MB/日・サーバ    30分 

*MDBの許容最大サイズは2GBです.
**SQLServer/Oracle/DB2の場合は可変長テキストとして格納可能のため、MDBに比べて格納効率が高くなっています.
***出力先としてNotesDB(nsf)を選択した場合(1GBを超えると自動的に新しいnsfに出力されます)。
****CSV出力の場合はCSVファイルサイズを表記しています。格納方式によるオーバーヘッドがないためサイズとしては最小になります.

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