Wi-Fiプロファイル設定のクライアント証明書の発行者指定機能は、Windows版 Soliton KeyManagerのみ対応しております。
以下バージョンにて対応しておりますので、ご利用端末のSoliton KeyManagerのバージョンをご確認下さい。
- Windows版 Soliton KeyManager v2.2.0以降
※Windows版以外のSoliton KeyManagerでは対応しておりませんので、ご注意ください。
上記バージョンでも反映されない場合は、クライアント証明書の発行者指定機能が有効になっていることをご確認ください。
本機能は、OneGate管理画面の証明書管理>招待設定の「Wi-Fi設定」にある
「認証に使用するクライアント証明書の発行者」で設定できます。
「認証に使用するクライアント証明書の発行者」を「有効にする」にチェックが入っていて、
かつ正しい認証局が選択されていることをご確認ください。
※本機能を利用するには、別途「外部CA証明書配布設定」で設定した、外部認証局のCA証明書の配布が必要です。
併せて以下設定も行ってください。
・OneGate管理画面の証明書管理>招待設定の「配布用外部CA証明書設定」にて外部認証局のCA証明書を登録
・招待設定編集画面の「CA証明書配布設定」にて、登録した外部認証局のCA証明書を選択
※クライアント証明書の発行者指定機能は、EAP-TLS認証でコンピューター認証時に
Windowsのコンピューターストアに複数のクライアント証明書がインポートされている場合に、
使用するクライアント証明書を絞り込むために利用します。
ユーザー認証ではご利用いただけませんので、ご注意ください。