Soliton ADConnectorがOneGateへ接続できており、OneGate管理ページ上で該当のActive Directoryが
オンライン表示となっている状態では、パスワードを使ってOneGateにログインする際は
認証の都度Active Directoryへ問い合わせを行います。
OneGateのパスワード認証に成功すると、該当ユーザーに対するログインキャッシュが生成されます。
OneGateとSoliton ADConnectorの通信ができず「オフライン」になった場合、
最後に認証成功したログインキャッシュ情報により、パスワード認証が可能です。
ログインキャッシュに有効期限は設けておりませんが、OneGateのメンテンナンス等のタイミングで削除される場合がございますのでご了承ください。
Soliton ADConnectorとActive Directoryが別建ての環境等で
Soliton ADConnectorがActive Directoryと通信ができない状態でも
OneGateとSoliton ADConnector間のセッションが確立していると
OneGate上ではActive Directoryのステータスは「オンライン」のままとなり
直ちにログインキャッシュ情報での認証には切り替わりません。
利用者がログインボタン押下後、約20秒経過すると自動でキャッシュ情報での認証に切り替わります。
Active Directoryの停止を伴うメンテナンス等のために、ログインキャッシュ情報での認証に切り替えたい場合は、
Soliton ADConnectorのサービスを停止することで、直ちにログインキャッシュ情報での認証に切り替えることが可能です。
Soliton ADConnector V1.13.0以降でActive Directoryと通信できない場合、
OneGate上のステータスも「オフライン」に切り替わるようになりました。
Active Directoryとの通信が復旧すると、自動的に「オンライン」に戻ります。