Soliton OneGateではGoogle WorkspaceのSAML SSOに加え、IDプロビジョニングも可能です。
詳しくは下記をご参照ください。
Soliton OneGate管理ガイド
セットアップⅡ(用途別設定)>SAML連携>事前設定>Google Workspace
セットアップⅡ(用途別設定)>SAML連携>SSOの有効化>Google Workspace
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■Soliton Cloud Service Portal
https://service-portal.soliton-ods.jp/
サービス一覧>ドキュメント>1.Soliton OneGate 管理ガイド
補足情報)
プリセットの「Google Workspace」には、GWSを特定(識別)するためのEntity IDが組み込まれています。
GWS側の仕様が変わり、GWS側のEntity IDがテナント毎に固有の値を持つように変更されました。
この影響により、仕様変更以降のGWSを利用されている場合にはEntity IDの不一致が発生して
SAML認証に失敗する問題が発生します。
※ GWSで仕様変更前の「以前の SSO プロファイル」が利用できる場合にのみ
SSOプロファイルの「ドメイン固有の発行元を使用」を無効にすることで
OneGateのプリセットの「Google Workspace」でSAML連携が可能です
□対処方法
プリセットを使用せずに、GWS用の連携設定を新規登録してご対応ください。
本方法については、FAQ.21319で公開している資料をご参考にしてください。
No : 21319
Google Workspace内の特定の組織部門にのみ、OneGateとのSAML連携を適用することは可能ですか?
https://faq1.soliton.co.jp/faq/show/21319?site_domain=sog
⇒添付ファイル:OneGate参考資料_SSOサービス連携設定編_GoogleWorkspace_追加SSOプロファイル利用時.pdf