構成ストレージ内の実データが破損するなど、仮想ドライブの状態と実際のデータとの間で不整合が生じたファイルを「不整合ファイル」と呼称しています。 詳しくはWEBマニュアルの「 27-3不整合ファイル検出履歴の確認 」をご覧ください。 詳細表示
名称変更や移動されたファイルをタイムマシーンで遡ることはできますか?
はい、可能です。 VVAULTでは個々のファイルを固有のIDで識別していますので、名称変更や移動されたファイルでもタイムマシーンの「 バージョン一覧 」ウィンドウから容易に遡ることができます。 詳細表示
ファイルのアクセス権限などのメタデータもバックアップされますか?
はい、バックアップされます。 ファイルのアクセス権限などを含むセキュリティ情報及びファイルの属性がバックアップされます。障害などによりOSを再インストールすることになった場合でも、障害発生前と同等のアカウント環境下でシステムリカバリを実行することで、これらのメタデータを含んだ状態で復元することが可能です。 ... 詳細表示
仮想ドライブにデータベースをインストールすることはできますか?
仮想ドライブへのデータベースのインストールは、インストールしたデータベースが正常に動作しない可能性があるため推奨しておりません。 詳細表示
仮想ドライブや構成ストレージをデフラグしても問題有りませんか?
OS標準のデフラグツールをご利用する場合は問題ありません。 ただし、サードパーティ製のデフラグツールをご利用の場合、その製品の仕様によって本製品の動作と干渉する可能性があります。尚、サードパーティ製のデフラグツールによって生じた問題については保証外となりますのでご注意ください。 詳細表示
別のPCまたはサーバーでマウントした仮想ドライブを構成ストレージにすることはできますか?
はい、可能です。 仮想ドライブをネットワークドライブとして共有することで構成ストレージとして登録することができます。 詳細表示
仮想化した構成ストレージに直接アクセスすることはできますか?
はい、通常のストレージとしてご利用いただけます。ただし、ストレージに直接保存されたデータはVVAULTの管理対象とはなりませんのでご注意ください。直接保存したデータをVVAULTに移行する場合は、別途VVAULTに「取り込む」必要があります。 詳しくはWEBマニュアル「 23-2ライブマイグレーションによ... 詳細表示
既にデータが保存されているストレージを構成ストレージにした場合、それらのデータはどうなりますか?
既に保存されているデータに影響はありません。構成ストレージにした際、VVAULTは専用の管理フォルダを作成し、そこに仮想ドライブのデータを保存します。尚、既存データをVVAULTに移行する場合は、別途VVAULTに「取り込む」必要があります。 詳しくはWEBマニュアル「 ライブマイグレーションによるデータの... 詳細表示
通常のアプリケーションと同様にアンインストール可能です。 詳しくはWEBマニュアル「 5-1 アンインストールの手順 」をご覧ください。 詳細表示
ダウングレードについて正式にはサポートしておりませんが、以下の方法で以前のバージョンへ戻すことは可能です。 【注意事項】 全データがバックアップ関連(バックアップ/レプリカ)からマスタへ移動することになりますので、完全復旧には相当の時間が掛かる場合があります。 バックアップ、又はレプリケーションにてマ... 詳細表示
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