2026年10月のアップデートでは、オフライン環境におけるWindowsサインインの顔認証対応や、
ユーザー自身による認証方法セットアップの強化、パスワード認証を必須としない運用に対応しました。
また、プロビジョニング対応製品の追加や、EPSとの連携機能強化など、幅広い機能改善を行っています。
契約稼働中テナントのアップデートは、2026年11月中に実施予定です。
スケジュールの詳細は別途「サポート情報連絡先」にメールにてご案内いたします。
新機能
1. Windowsサインインオフライン時の顔認証対応・UI改善
2. パスワード認証の非必須化・ユーザー自身による認証方法セットアップの強化
3. Cloudflare/Verona SCIMプロビジョニング対応
4. OneGate-EPS連携機能強化
ユーザーの同期対象指定
EPSの登録簡易化機能
5. その他の機能改善
認証・アクセスログの保持期間延長(2026年12月にお申し込み開始予定)
デバイス予約モード:ベンダー名/シリアル番号 対応
MacOSのドメイン制限機能の追加
AD・Entra ID連携でネストグループに対応
OpenID Connect リフレッシュトークンを実装
Microsoft 365/Google WorkSpaceとの同期エラー改善
Salesforce連携における認証コンテキスト(ACR)に恒久対応