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  • 公開日時 : 2013/05/21 13:24
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WindowsXP SP2の対応について

WindowsXP SP2の対応について
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回答

以下バージョンにてWindows XP+SP2で使用できることを確認しております。

● DoCoDemoNotes v6.0

ただし以下2点に関して留意ください。


1)<Windowsファイアウォールに関する留意点 >
各EXEファイルの初回起動時に、「Windowsセキュリティの警告」メッセージが表示されますので、警告画面では「ブロックを解除する」を選択してください。この選択を行うことで、以降、この警告は表示されなくなります。

なお、この警告画面はDoCoDemoNotesの以下のexeで表示されますので事前に「Windowsファイアウォール(例外タブ)」の設定を行ない「ブロックを解除」しておく事をお勧めします。特にAutoSetUpについては処理を行う前に設定しておいてください。

クライアントモジュール
・ネットワークスイッチ(DoCo32.exe)
・ローカルスイッチ(_DoCoLoc.exe)
・アップ&ダウンロード(UpDown.exe)
・管理者用アップロード(Upload.exe)

ユーティリティモジュール
・AutoSetupユーティリティ(AutoDoCo.exe)
・移行ツール(DoCoMig.exe)



2)<導入先フォルダのアクセス権に関する留意点 >

インストール先フォルダ(例:「C\ProgramFiles\DOCODEMO」)のDOCODEMOディレクトの初期アクセス権はEveryOneフルコントロールにならず、インストーラを実行したユーザアカウントとは違う別のアカウントでログオンした場合 DOCODENO以下のディレクトリに書込みアクセス権がなくファイルの作成などができない場合が発生します。

従いましてインストール後に管理者がインストール先フォルダの初期アクセス権をUsersグループに対して「フルコントロール」もしくは「変更」を許可する 必要があります。

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