概要
VVAULT AUDITの攻撃検知機能をご利用の環境で
実際に攻撃検知している時(ステータス:発生中)又は、過去に攻撃検知をしたが既に終息している(ステータス:終息)の場合
VVAULT AUDITのビューアに攻撃検知の警告として、画面上部に以下のメッセージが表示されます。
『ファイルサーバへの攻撃を検知しました(発生中:XX件、終息中:XX件)こちらからユーザーを確認して対処してください』
このFAQでは、本警告に伴う対応について説明します。
(※なお、通知設定されている場合、管理者及び指定のメールアドレスへの通知も行われます)
対応方法
VVAULT AUDITのビューアから攻撃検知の発生中の攻撃タブを開き
検知されたアクセスの詳細(アカウントID、接続元、操作)を見て
実際のアクセスがランサムウェア等の疑いがないことをご確認ください。
その上で、実際のアクセスに問題がないと判断できましたら、
以下の操作で警告を解消してください。
〇ブロックの解除
攻撃検知画面に表示されたリストから
対象アクセスの一番右側にある「ブロック解除」ボタンの押下にて、ブロックを解除する
〇警告通知のクリア
画面上部に表示された警告通知は、そのままでは消えることはありませんので
確認完了後、以下の操作にて履歴をクリアします
- ビューアのダッシュボード上部にある左から4番目の「ウィルスアイコン(攻撃検知)」ボタンを押下する
- 検知履歴(終息)タブを開き、画面上部にある「履歴をクリア」ボタンを押下する
(※クリア処理が反映されるまで1分ほどタイムラグが発生します)