• No : 20545
  • 公開日時 : 2024/01/25 17:28
  • 更新日時 : 2026/06/19 13:23
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HiQZenサービスから送信されるメールをSPFに対応させることはできますか?

HiQZenサービスから送信されるメールをSPF(Sender Policy Framework)に対応させることはできますか?
可能な場合は方法を教えてください。
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回答

SPFに対応させることは可能です。
対応いただくことで、HiQZenサービスから送信されるメールについて送信ドメイン認証が行われるようになります。
 
お客様側で行っていただく対応としては、ご利用のドメイン(Fromとなるメールアドレスの@以降)を管理しているDNSサーバーに、以下に記載したHiQZenサービス用メールサーバーのIPアドレスをSPFレコードとしてご登録ください。
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160.239.35.72
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※DNSサーバーへのSPFレコードの登録可否や登録方法につきましては、DNSサーバーの管理者の方へお問い合わせください。
 
※将来的に上記IPアドレスが変更になる場合は、別途、メールやWeb等で事前に通知します。
 
■SPFレコードの書式例
 既存のSPFレコードに追記する場合の例です。
 
 追記前)v=spf1 include:example.co.jp -all
 追記後)v=spf1 ip4:160.239.35.72 include:example.co.jp -all
 →「ip4:160.239.35.72」を追記した形です。
 
 ※SPFレコードの書式は複数あり、上記は1つの例です。
  書式についてのお問い合わせには対応できかねますので、ご了承ください。
 
■対応後の送信ドメイン認証の動作確認方法
 ※Gmailのアカウントをお持ちの場合は、HiQZenからGmail宛にメールを送ることで確認することができます。
 1.HiQZenから「ファイル送信」や「Web公開」のメール送信機能、「Clip@Proxy」機能等でGmail宛にメールを送信する。
  (この時のFromアドレスはSPFレコードを登録したドメインであること)
 2.ブラウザにてGmailへログインし、該当のメールを開く
 3.右上の三点リーダー(その他)>「原文を表示」をクリック
 →「SPF」の項目に「PASS(IP:160.239.35.72)」と表示されていれば、登録したSPFレコードによる送信ドメイン認証は成功です。