• No : 6535
  • 公開日時 : 2015/10/27 13:00
  • 更新日時 : 2026/10/21 13:23
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SmartOnクライアントを一時的に停止する方法

ACLサーバーには接続できない状態となっており、キャッシュも無効または期限切れとなっているために、
クライアントにログインすることができません。
 
一時的にSmartOnクライアントを停止してWindowsにログインしたいのですが、停止する方法を教えてください。
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回答

ACLサーバーまで通信ができない状態で、キャッシュログオンもできない場合には、
「期限付きパスワード」を使用してSmartOnを一時停止してください。
 
 ※前提条件※
 「期限付きパスワード」はマネージャーから発行します。

 ●SmartOn ID V2.8.1 管理者ガイド
  「6.5 期限付きパスワードの発行」
 
 ACLサーバーが停止しているときにはマネージャーも使用できないため、
 事前に「期限付きパスワード」を発行済となっている必要があります。
 
 マネージャーが使用できず、
 かつ、「期限付きパスワード」が未発行だったり有効期限切れの場合は、
 SmartOnクライアントを一時停止させる手段がありません。
 
 そのような場合は、マネージャーが利用できるように
 ACLサーバーを復旧させる事が優先事項になります。
 
SmartOnクライアントを一時停止する方法の詳細は、下記のマニュアルをご覧ください。
 
 
 「2.7 メンテナンスモード」-「2.7.1 メンテナンスモードの起動」
 「2.7 メンテナンスモード」-「2.7.2 SmartOn ID クライアントの一時停止」
 
●SmartOn ID V2.8.1 クライアント展開・運用ガイド
 P.72「SmartOnクライアントの一時停止」
 
 <参考FAQ>
 
 
■「SmartOn IDクライアントの一時停止」状態の解除方法
 
・ログオン認証画面から一時停止を行った場合は、
 停止状態はログオフ(サインアウト)を行っても継続します。
 SmartOnクライアントの動作を再開するためには、OSを再起動してください。
 
・ロック解除認証画面から一時停止を行った場合は、
 ログオフ(サインアウト)する、あるいはOSを再起動すると
 SmartOnクライアントの動作が再開します。
 
 

※SmartOn ID for リモートアクセスの場合は、以下をご参照ください。
 
 
 「4.5 メンテナンスモード」-「4.5.1 メンテナンスモードの起動」
 「4.5 メンテナンスモード」-「4.5.2 リモートアクセスクライアントの一時停止」
 
【ご注意】
 SmartOn ID for リモートアクセスクライアントのメンテナンスモードは、
 リモートサーバーのログオン画面とロック解除画面から起動できます。

 V2.2.20までは、リモートクライアントからは起動できません。
 V2.2.21以降では、ディスク設定の「その他の設定」で
 「リモート接続時にメンテナンスモードの起動を許可する」を有効にしている場合のみ、
 リモートクライアントからでも起動可能です。
 
 
■「SmartOn ID for リモートアクセスクライアントの一時停止」状態の解除方法
 
・ログオン認証画面、ロック解除認証画面のどちらから一時停止を行った場合でも、
 停止状態はログオフ(サインアウト)を行っても継続します。
 SmartOnクライアントの動作を再開するためには、リモートサーバーを再起動してください。
 
 
 
 
※補足情報
複数のPCでクライアントを一時停止するために「期限付きパスワード」を複数発行する
必要がある場合に、一括発行する方法もあります。
 
 
 「6.5 期限付きパスワードの発行」-「期限付きパスワードの一括発行」
 
 【注意点】
 「コンピュータ名」、「ディスク名」に日本語が含まれる場合は、
 CSVファイルの文字コードを「UTF-16LE」「BOMあり」にしてください。
 また「,(カンマ)」区切りで作成してください。 
 
 
 
 
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