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SmartOnのPCI DSS対応における暗号化方式および鍵管理について
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No : 26772
公開日時 : 2026/10/14 18:02
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SmartOnのPCI DSS対応における暗号化方式および鍵管理について
PCI DSS対応のため、SamrtOn IDで使用している暗号化方式や暗号鍵の種別の詳細を教えてください。
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回答
SamrtOn IDおよびSmartOn ID for リモートアクセスで使用している暗号化方式や暗号鍵の詳細は、下記の通りです。
■SmartOnが保持する各データの暗号化について
暗号化方式・アルゴリズム
AES
暗号鍵の種別
共通鍵 ※お客様毎に異なる値で生成しています。
鍵長
128
※認証情報やパスワード等の情報を「AES 128bit」で暗号化しています。
256
※一部の認証情報や内部のプロセス間通信を「AES 256bit」で暗号化しています。
暗号鍵の有効期間・ローテーション
有効期間なし、ローテーション未実施
■各コンポーネント間の通信の暗号化について
通信部分における暗号化方式および強度は、SmartOn側では指定していません。
OS側の処理や設定に準拠します。
※主に以下のプロトコルが使用されます。
・Kerberos(SmartOn ACLサーバーとの通信)
・LDAP/LDAPS(SmartOn ACLサーバーとの通信)
・RDP(リモートデスクトップ接続時)
・ICA(Citrix Virtual Apps and Desktops利用環境)※SmartOn ID for リモートアクセスのみ
・PCoIP/Blast(Omnissa Horizon利用環境)※SmartOn ID for リモートアクセスのみ
(関連するFAQ)
FAQ No : 2455 ACLサーバーとマネージャー/クライアント間の通信は暗号化されていますか
FAQ No : 18109 SmartOn ID運用環境に対するリプレイ攻撃への対策について