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  • No : 11207
  • 公開日時 : 2019/07/08 17:55
  • 更新日時 : 2019/08/02 15:55
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Windows版 Streamer V3.3.2.0で画面非表示機能を利用する際の注意事項

Windows版 Streamer V3.3.2.0で画面非表示機能を利用する際の注意事項
カテゴリー : 

回答

[対象製品]
Windows版 Soliton SecureDesktop用 Splashtop Streamer V3.3.2.0

[内容]
Windows版 Soliton SecureDesktop用 Splashtop Streamer(以下、Streamer)V3.3.2.0で実装された、
新しい画面非表示機能をご利用の場合、以下の注意事項がございます。

・Windows 10 バージョン1903 では、システム再起動や、解像度の変更または設定の無効化/有効化が必要となる場合があります。
 ※Streamer V3.3.2.0をインストール後、端末の再起動は強制されませんが、
  設定を有効にするためには再起動が必要となる場合があります。

・Intel HD グラフィックス第1、第2世代を搭載した一部のコンピューターでは動作しません。
 ※2010年~2013年にリリースされた古い世代のHDグラフィックス搭載モデルが該当します。

・USBポート(USB-VGA スイッチ等)を使用してモニターが接続されている一部のコンピューターでは機能しません。
 スイッチのドライバーをインストールすることにより、問題が解決する場合があります。

・休止/スリープ状態から復帰直後のStreamer端末に接続すると、初回接続時には動作しません。再接続後に有効となります。

・リモート接続中に Windows ユーザーの切り替え、または Windows ユーザーのログアウト、ログインを行うと、
 リモート画面がオンになり、その後に再びオフになります。
 ※Windows ログイン中のデスクトップ画面においては、画面非表示機能が動作します。
 
・ディスプレイの輝度を自動で変更するようなソフトウェアを利用している場合、画面非表示機能が正常に動作しない場合があります。
 (例:f.lux等)

・Surface ProシリーズにStreamer V3.3.2.0をインストールした環境では、画面非表示機能が動作しない場合があります。
 次期Streamerバージョンで改善を予定しています。
 
新しい画面非表示機能が有効にならない場合、下記手順で従来の画面非表示用ディスプレイドライバーもお試しください。
 ※従来の画面非表示用ディスプレイドライバーはWDDM 2.1以前の端末で有効です。
  WDDMバージョンの確認方法は【こちら】をご確認ください。
 
[手順]
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1.以下のSplashtop社のWebサイトより「DPMS_STE.zip」をダウンロードしてください。
 
 
2.任意のフォルダーに「DPMS_STE.zip」を展開してください。
3.フォルダー内にある「install_driver64.bat」を右クリックして「管理者として実行」を選択し管理者権限で実行してください。
  ※32bit OSの場合は「install_driver.bat」を実行してください。
4.端末を再起動してください。
5.リモート接続を行って画面非表示になるかご確認ください。
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