ナイトモードとは、夜間等での暗い場所でも赤外線ライトを照射することでモノクロ映像で撮影が行える機能です。
バージョン2.1.22より自動ナイトモードに対応しており、周囲の明るさに応じてナイトモードを自動的にON/OFFする設定が可能です。自動ナイトモードの有効/無効の切換えは、設定画面の「自動ナイトモード」項目をタップすることで行います。
- 自動ナイトモードが「有効」の場合 (※1)
- カメラレンズ付近にある照度センサーが周囲の明るさを読み取り、それに応じてナイトモードをON/OFF制御(※2)します。
- 自動ナイトモードが「有効」になっていると、本体側面のボタン操作は無効となりますのでご注意ください。
- ナイトモードがON になる条件:夜間の街灯程度(※3)以下の暗さが1秒継続→ONします。
- ナイトモードがOFFになる条件:夜間の街灯程度(※3)以上の暗さが1秒継続→OFFします。
- ※1:ソフトウエアをv2.1.13以前からアップデートすると、自動ナイトモードはデフォルトで「有効」に設定されます。
- 従来のままボタン操作でナイトモードのON/OFFを行いたい場合は、設定画面から「無効」に設定してください。
- ※2:カメラが撮影している画像の明るさではなく、あくまでも照度センサーの計測値で制御しています。
- ※3:[夜間の街灯程度]とは4Lux程度を目安として表現しています。(Lux値はあくまでも概算値であり、正確な値ではありません)
- 自動ナイトモードが「無効」の場合
- 従来どおり、本体側面のボタン操作によって、手動でナイトモードをON/OFFすることができます。
- 周囲の明るさによる自動切換えは行われません。
詳細はユーザーズガイド(マニュアル)をご参照ください。
- 赤外線ライトや照度センサーの位置については、「本体各部の名称と役割」章に記載されています。
- ナイトモードの操作方法については、「ナイトモード」節に記載されています。