• No : 13398
  • 公開日時 : 2020/12/11 15:35
  • 更新日時 : 2020/12/17 19:04
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V4.2.6/V5.0.1で確認された不具合を教えてください。

Q. V4.2.6とV5.0.1で確認された不具合を教えてください。
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回答

1.めるあど便でパスワード通知メールが全く送信されない場合がある
【対象バージョン:V4.2.6】
 めるあど便管理設定 - 通知メールに関する共通設定 にて、
 通知メールの言語:多言語(UTF-8)
 の設定において、パスワード通知メールが有効である場合、パスワード通知メールが送信されません。
 通知メールの言語:日本語(ISO-2022-JP)
 とされている場合は問題ございません。
 
 【パスワード通知メールが送信されない場合の回避策】
 通知メールの言語:日本語(ISO-2022-JP)
 パスワード通知メール:即時
 の設定にして下さい。
 恐れ入りますがV4.2.6では英語・中国語のパスワード通知メールは送信できません。
 
 
2.LDAP認証システムからのユーザー手動登録が動作しない
【対象バージョン:V4.2.6/V5.0.1】
 認証方式でLDAP認証/LDAP認証(Active Directory)/LDAP認証(NIS スキーマ)を指定し、
 アカウント自動作成を
 「ログオンを許可し、LDAPサーバーのユーザーエントリからアカウントを自動作成する」
 に設定されている場合、
 認証設定画面の認証設定の<登録>ボタンで開く認証システム情報画面の
 <検索>ボタンをクリックしても
 
  検索したユーザー数:0人
  登録可能なユーザー:登録できるユーザーは見つかりませんでした。
 
 と表示され、ユーザーの検索ベースに存在するユーザーの検索が行われない。
 
 【回避策】
 恐れ入りますがV4.2.6/V5.0.1では上記登録は動作しません。
 手動およびCSVファイルによるユーザー登録を実施してください。
 また、FileZen上に存在しないユーザーIDからログイン認証があった場合は、
 LDAPサーバーの情報を参照したアカウントの自動作成は行われます。
 

3.メインストレージとして外部ストレージをCIFSマウントしているとBitDefenderのアップデートができない
【対象バージョン:V4.2.6】
 メインストレージとして外部ストレージをCIFSマウントしておりBitDefenderご利用の場合、
 V4.2.6を適用するとBitDefenderのアップデートができない状態となります。
 
 【回避策】
 他のマウント方式をご検討下さい。
 なお、V4.0以降、メインストレージとして外部ストレージをCIFSマウントすることは推奨しておりません。
 
【2020/12/17追記】
4.ブラウザの言語設定が中国語になっていると、めるあど便通知メールのURLにアクセスができない
【対象バージョン:V4.2.6】
 ブラウザの言語設定を中国語の状態でご利用いただいている場合、めるあど便通知メールのURLへのアクセスに失敗します。
 
 【回避策】
 ブラウザの言語設定を日本語もしくは英語に変更してから、URLにアクセスしてファイルのダウンロードを行ってください。